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郭泰源氏、荘勝雄氏らが台湾野球殿堂入り 「KANO」故・呉明捷氏も

2020/08/05 14:15
殿堂入り式典に臨む郭泰源氏(右端)ら

殿堂入り式典に臨む郭泰源氏(右端)ら

(台北中央社)台湾の野球殿堂「台湾棒球名人堂」は4日、元西武の郭泰源氏、元ロッテの荘勝雄氏らの殿堂入り式典を台北市内で開いた。日本統治時代の1931年に台湾の嘉義農林学校(現嘉義大)から夏の甲子園大会に出場し、エースとして準優勝に導いた故・呉明捷氏も表彰された。

150キロ台の速球から「オリエンタル・エクスプレス」の異名を取った郭氏。同時期に活躍した荘氏はこれに対し技巧派とされ、元中日の郭源治氏と3人で「二郭一荘」をなした。郭源治氏は昨年、殿堂入りしている。

式典に出席した郭泰源氏は、感激しつつ、殿堂入りが終わりではないと強調。今後も台湾球界への貢献を続けたいと語った。現在も日本で暮らす荘氏はビデオメッセージを寄せ、目標に向かって努力を続ければ活躍できる日が来ると後進にエールを送った。

(黄巧雯/編集:楊千慧)


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