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陽岱鋼親戚、元プロ息子…台湾球児3人がマー君母校・駒大苫小牧に留学へ

2020/07/28 17:31
駒大苫小牧への留学が決まる(左から)洪雋熙投手兼外野手、顔宇廷投手兼三塁手、陽柏翔内野手

駒大苫小牧への留学が決まる(左から)洪雋熙投手兼外野手、顔宇廷投手兼三塁手、陽柏翔内野手

(台北中央社)米大リーグ・ヤンキースの田中将大投手らを輩出した名門、駒澤大付属苫小牧高校に来年2月、台湾球児3人が留学する。選考を勝ち抜いた3人のうちの1人は、陽岱鋼(巨人)や張奕(オリックス)の遠縁の親戚。将来は日本のプロ野球の舞台に立ちたいと意気込む。

台湾では2000年代以降、日本への野球留学が注目されるようになった。球児の日本留学を応援する食品大手、頂新グループらのプロジェクト「追夢工程計画」は2018年にスタート。3人はプロジェクトの2期生で、3年間で1人当たり200万台湾元(約720万円)の奨学金を受けられる。出発は当初、今月の予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期となった。

陽や張は家族や親戚にプロ野球選手が多く、台湾では野球一家「台東陽家」として知られる。日本留学を控える陽柏翔内野手は選考で、守備での機敏さが高く評価された。

共に留学する顔宇廷投手は、元プロ野球選手を父に持つ。日本語の勉強をすでに2年半続けてきたといい、甲子園、ひいては米大リーグを目指すと語った。

(謝静雯/編集:楊千慧)


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