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台湾映画上映イベ、コロナ感染拡大でオンライン開催に 台湾文化センター

2020/07/17 16:07
「ぼくの人魚姫」劇中写真=華映娯楽提供

「ぼくの人魚姫」劇中写真=華映娯楽提供

(台北中央社)東京・虎ノ門の台北駐日経済文化代表処台湾文化センターで開催される予定だった台湾映画の上映・トークイベントが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、オンラインでの開催に変更されることになった。主催者が17日、発表した。8月から11月まで全8回で予定されているイベントは全てオンラインでの実施となる。

台湾文化センターと、台湾映画コーディネーターの江口洋子さんが主宰するアジアンパラダイスが共催。同イベントは2016年に初開催され、今年で5年目となる。今年は新作・日本未公開作品を揃えるとの方針の下、「進化する多様性」をテーマに、幅広いジャンルから良作が選ばれた。毎回1本ずつ作品が上映される。上映作品の多くが日本初上映となる。

参加には事前申し込みが必要で、先着で100人まで受け付ける。第1回は8月1日に開催。俳優のラン・ジェンロン(藍正龍)が初めて監督を務めた「ぼくの人魚姫」を上映する。20日正午から台湾文化センターの公式サイトで申し込み受付が開始される。

(編集:名切千絵)


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