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台湾プロ野球、入場者を2千人に拡大 飲食も条件付きで許可 15日から

2020/05/14 19:07
台湾プロ野球、入場者を2千人に拡大 飲食も条件付きで許可 15日から

台湾プロ野球、入場者を2千人に拡大 飲食も条件付きで許可 15日から

(台北中央社)新型コロナウイルスの影響を受けて入場者数を制限している台湾プロ野球。15日から1試合当たりの観客数が従来の最大1000人から同2000人に拡大されることが決まった。飲食も条件付きで可能となる。

中華職業棒球大連盟(CPBL)の要請を受け、安全性などについて評価していた中央感染症指揮センターが14日に発表した。

無観客で先月12日に開幕した公式戦。今月8日から人数制限を設けた上での観客動員が認められたが、観戦時の感染防止対策として、座席に一定の間隔を空けることや、マスクの着用などが求められ、飲食も原則禁止されていた。CPBLは人数制限緩和のほかにも、飲食の解禁や親子が隣り合わせで座れるよう取り計らうことなども合わせて要望していた。

これについては、食品業者がテークアウト用ボックスに入ったセットメニューやふた付きで持ち運びが便利な飲み物などを販売することが認められた。いずれにも除菌シートが付けられる。消費者は、食後再びマスクを着用する。また、親子であれば対人距離確保の規定に縛られず、近くに座ることも許された。一方で、食べ物や飲み物の個人的な持ち込みは、現時点では不可とされた。

(陳偉テイ、張茗喧/編集:塚越西穂)


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