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台湾初の本格政治ドラマ、公共テレビで5月に放送 「国際橋牌社」

2020/04/15 11:57
国際橋牌社の場面写真=馬克吐温国際影音提供

国際橋牌社の場面写真=馬克吐温国際影音提供

(台北中央社)台湾の民主化の歩みを描いた台湾初の本格政治ドラマ「国際橋牌社」(アイランド・ネーション)第1シーズンが5月3日から、公共テレビ(公視)で放送されることが決まった。台湾の動画配信サービス「friDay影音」では今年1月から配信が始まっていたが、テレビ放送は初めて。

戒厳令(1949~87年)解除後の台湾で、政治の第一線で歴史の変化を目の当たりにする6人の若者の人間ドラマを描いた同作。シリーズ作品として制作され、第1シーズン(全10話)は民主政治の転換段階にあった1990年から94年までを舞台にした。

プロデューサーの汪怡キン氏によれば、friDay影音での累計再生回数は450万回を突破。政治という題材は若者の興味をそそらないと当初は考えていたといい、予想外の再生回数の多さに汪氏は驚きを示した。(キン=日へんに斤)

第2シーズンは6月に撮影開始を予定しているが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、遅れる可能性があるという。

(王心妤/編集:名切千絵)


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