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永瀬正敏、電話取材で台湾の現状気遣う 好きな台湾フードにも言及

2020/03/27 18:39
永瀬正敏=威視電影提供

永瀬正敏=威視電影提供

(台北中央社)俳優の永瀬正敏が26日、台湾で公開される出演映画「最初の晩餐(ばんさん)」のプロモーションのために台湾メディアの電話取材に応じ、訪台できず残念に思う胸の内を明かすとともに、新型コロナウイルスの影響を受ける台湾の現状を気遣った。

日本統治時代に台湾代表として夏の甲子園に初出場し、決勝戦まで勝ち進んだ嘉義農林学校(現嘉義大学)野球部の物語を描いた台湾映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」に出演した縁で、台湾での知名度が高い永瀬。好きな台湾料理を尋ねられ、一番好きなのはサンラータン(酸辣湯)とフルーツのバンレイシ(釈迦頭)と回答。今後の台湾映画への出演計画については、今のところないが、台湾の監督から声が掛かればと期待を示した。

最初の晩餐は、常盤司郎監督の長編デビュー作。家庭料理を通じて家族の思い出が次々と紡ぎ出されるストーリーで、永瀬は主演の染谷将太の父親役を演じる。台湾では27日から公開されている。

(王心ヨ/編集:塚越西穂)


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