Menu 戻る
  • 芸能スポーツ

台湾、選手のトレーニング計画を延長 五輪延期に合わせ

2020/03/25 16:17
ナショナル・スポーツ・トレーニングセンター(国家運動訓練中心)の入り口に設置される東京五輪カウントダウンパネル=3月25日、高雄市

ナショナル・スポーツ・トレーニングセンター(国家運動訓練中心)の入り口に設置される東京五輪カウントダウンパネル=3月25日、高雄市

(台北中央社)教育部(教育省)体育署の高俊雄署長は25日、東京五輪が1年程度延期されることになったのを受け、同署が進めていた選手のトレーニング計画を延長する考えを示した。これに伴う資金については「十分にあり、心配の必要はない」と明言した。

同署は東京五輪に向け、代表選手や代表有力候補を対象としたトレーニング計画を進めていた。中華オリンピック委員会にも、五輪延期に合わせ、選手団結成や宿泊施設の確保など各種スケジュールを調整するよう要請したという。

すでに6月への延期が決定された台湾で開催予定の野球の五輪最終予選について高署長は、米大陸予選が先に行われる必要があると説明。同大会で2位、3位となったチームが最終予選に参加する。両大会を主催する世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は4月下旬に会議を招集する予定で、日程の調整が行われるはずだと言及。最終予選の開催場所についても、変更はないはずだとの見方を示した。

(黄巧ブン/編集:楊千慧)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on LINE
Top