Menu 戻る
  • 芸能スポーツ

台湾ホラー映画「女鬼橋」、好調なスタート 初週興行収入1位

2020/03/05 11:20
「女鬼橋」の劇中写真。左からリン・ジャーシー、ベラ・イェン=POP Radio提供

「女鬼橋」の劇中写真。左からリン・ジャーシー、ベラ・イェン=POP Radio提供

(台北中央社)台湾ホラー映画「女鬼橋」が先月27日、台湾で公開され、興行収入は公開4日で2200万台湾元(約7900万円)に達した。同作の公式フェイスブックによると、週末の台湾全土興行収入ランキングで、初登場1位となった。

同作は、台湾の人気ホラー映画シリーズ「紅衣小女孩」と2018年公開のホラー「粽邪」のスタッフが手掛けた作品。台湾の大学に伝わる心霊伝説と、近年あったライブ配信中の怪奇現象を題材にした。主要キャストには、リン・ジャーシー(林哲熹)やモン・ガンルー(孟耿如)、ベラ・イェン(厳正嵐)ら若手俳優が顔を揃えている。レスター・シー(奚岳隆)監督がメガホンを取る。

好調なスタートにリンは「ネット上で多くの作品レビューを見た。作品が議論を巻き起こすのはいいこと」だとコメントを寄せ、作品がさらに興行収入を伸ばし、続編の製作につながることに期待を寄せた。

(陳秉弘/編集:名切千絵)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on LINE
Top