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台湾の劇団、日本公演を中止 新型コロナ影響

2020/03/03 12:27
ミュージカル「最後の夜」の劇中写真=躍演劇団提供

ミュージカル「最後の夜」の劇中写真=躍演劇団提供

(台北中央社)台湾の劇団「VM theater company」(躍演劇団)が3月27~29日に東京・下北沢の本多劇場で予定していたミュージカル「最後の夜」の公演が中止されることが3日までに決まった。同劇団を主宰するツン・フェイチェン(曽慧誠)さんは中央社の取材に対し、公演中止について「残念」だとしつつ、日本で新型コロナウイルスの感染が拡大する中で劇団員の安全を第一に考えた上での判断だと説明した。

同公演は本多劇場グループと台北・華山1914文創園区内の烏梅劇院の姉妹劇場提携による取り組みの一環として上演される予定だった。

今後日本で公演を行う予定についてツンさんは、今年は本多劇場に空き枠がないと説明。その後に関しては、日本側と再び協議する必要があると語った。

(趙静瑜/編集:名切千絵)


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