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卓球の東京五輪団体戦 台湾、男女とも出場権獲得

2020/01/26 17:33
今大会で大活躍し、台湾の出場権獲得に貢献した荘智淵(38)。個人戦を含め5度目の五輪出場が確実視される=資料写真

今大会で大活躍し、台湾の出場権獲得に貢献した荘智淵(38)。個人戦を含め5度目の五輪出場が確実視される=資料写真

(台北中央社)卓球の東京五輪団体戦の世界最終予選が22~26日の日程でポルトガルで開催され、台湾は男女とも24日に出場権を獲得した。

東京五輪の卓球団体戦の出場枠は男女とも「16」。世界最終予選では、参加した男子34チーム、女子30チームが、各大陸予選からの6枠と開催国(日本)枠を除く、残りの9枠を争う。

台湾は24日、女子がフランスに、男子がポーランドにそれぞれ3-0でストレート勝ちし、8強入りと、2016年リオデジャネイロ五輪以来2大会連続の団体戦出場を決めた。

台湾の卓球選手はこれまで五輪に複数回出場しており、団体戦での最高成績が2008年北京五輪で記録した男子7位だった。個人戦では、中国から帰化した陳静が1996年アトランタ五輪女子シングルスで銀メダルに輝いている。

(編集:羅友辰)


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