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バド・ツアーファイナル、台湾の戴資穎優勝ならず 世界1位明け渡しへ

2019/12/16 13:17
次回のバドミントン世界ランキングで、1位の座を明け渡す戴資穎=資料写真

次回のバドミントン世界ランキングで、1位の座を明け渡す戴資穎=資料写真

(台北中央社)バドミントンのワールドツアー・ファイナルは15日、中国の広州で女子シングルスの決勝が行われ、台湾の戴資穎が中国の陳雨菲に1-2で破れ、準優勝となった。次回の世界ランキングで、戴は1位の座を2位の陳に明け渡す。

同大会で2014年と16年に優勝を収めており、中国の李雪ゼイと並んで最多優勝記録を持つ戴。この日の決勝では第1ゲームを奪ったものの、続く第2、第3ゲームを連取され、史上初の3度目の優勝とはならなかった。(ゼイ=くさかんむりに内)

大会後にフェイスブックを更新した戴は「完璧な結末とはいえなかった。でも、力を発揮できたので自分に90点をあげ、来年に向けて進歩の余地を残したい」とつづり、前向きな姿勢を見せた。

(龍柏安/編集:楊千慧)


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