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台湾、白星発進 プエルトリコに快勝=プレミア12

2019/11/06 13:05
6回1失点と好投した江少慶

6回1失点と好投した江少慶

(台中中央社)野球の東京五輪予選を兼ねた国際大会、プレミア12は5日、1次ラウンドB組の試合が中部・台中などで行われ、台湾はプエルトリコに6-1で快勝した。6日夜、ベネズエラ戦に臨む。

洪一中監督は、投手陣が安定していたと評価。米大リーグ、インディアンス傘下3Aの江少慶が先発し、6回3安打1失点5奪三振と好投を見せると、7回以降はロッテの陳冠宇ら3人のリリーフ投手が無失点でつないだ。

世界野球ソフトボール連盟(WBSC)の世界ランク上位12チームが出場。4チームずつ3組に分かれて1次ラウンドを戦い、各組上位2チームが日本で行われる2次ラウンドに進出する。今大会では2チームに東京五輪への出場権が与えられ、台湾は日本を除くアジア・オセアニア地域の最上位に入る必要がある。

(楊啓芳/編集:楊千慧)


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