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日ハム王柏融、約1カ月ぶりの実戦で安打=プレミア12台湾代表

2019/10/26 18:13
王柏融

王柏融

(桃園中央社)野球の国際大会「プレミア12」に出場する台湾代表が25日、北部・桃園で新北市が運営する社会人チームと強化試合を行い、5-4で勝った。

代表に選ばれた日本ハムの王柏融はこの日、「3番・右翼」で先発出場し、2打席1安打だった。9月22日以来約1カ月ぶりの実戦であり、一回に安打で出塁すると、二盗に成功。三回の第2打席では四球を選んだ。

代表チームの投手陣では、オリックスの張奕とロッテのチェン・グァンユウ(陳冠宇)が、試合の強度を高める目的で共に新北市チームの一員として登板し、それぞれ1回無失点の好投を見せた。

台湾代表は28日、台湾プロ野球・味全との強化試合に臨む予定。東京五輪の予選を兼ねるプレミア12。中部・台中などで来月5日から始まる1次ラウンドB組には、台湾、日本、ベネズエラ、プエルトリコの4チームが出場する。

(謝静ブン/編集:羅友辰)


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