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アン・リー監督、息子メイソンの主演作を鑑賞「いい誕生日になった」/台湾

2019/10/24 12:07
青春恋愛映画「陪ニー很久很久」を鑑賞する(左から)主演のメイソン・リー、メイソンの母親の林恵嘉さん、父親のアン・リー監督=威視電影提供

青春恋愛映画「陪ニー很久很久」を鑑賞する(左から)主演のメイソン・リー、メイソンの母親の林恵嘉さん、父親のアン・リー監督=威視電影提供

(台北中央社)アン・リー(李安)監督は23日、台北市内の映画館で、息子・メイソン・リー(李淳)主演の青春恋愛映画「陪ニー很久很久」を鑑賞した。リー監督はこの日が65歳の誕生日。映画館を後にする際には報道陣の問いかけに、両手の親指を突き上げて「本当に素晴らしかった。(メイソンの演技は)すごく良くなっていた」と作品を称賛し、「いい誕生日になった」と満面の笑みを見せた。(ニー=にんべんに尓)

上映前にはプレミアイベントが行われ、メイソンやシャオ・ユーウェイ(邵雨薇)、ツァイ・ルイシュエ(蔡瑞雪)ら主要キャストが登場した。メイソンの母親の林恵嘉さんもステージに立ち、愛息にエールを送った。

同作は台湾で25日公開。

(洪健倫/編集:名切千絵)


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