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標高3275mを駆け上がる「台湾KOMチャレンジ」 25日に花蓮で

2019/10/23 16:07
台湾KOMチャレンジのPR記者会見の様子

台湾KOMチャレンジのPR記者会見の様子

(台北中央社)台湾のヒルクライム大会「台湾自行車登山王挑戦」(台湾KOMチャレンジ)が25日、東部・花蓮県で催される。開催8年目となる今年は、日本を含む42カ国・地域から集まった730人のライダーが「世界で最も過酷」と評される上り坂コースに挑戦する。

台湾KOMチャレンジは標高0メートルの海辺のスタート地点から標高3275メートルの山頂のゴール地点まで、全長105キロにわたる山道を自転車で駆け上るレース。コースはほぼ全て上り坂で、18キロ地点から80キロ地点までの平均斜度は8%。クライマックスとなるラスト10キロには斜度17~27%の急勾配が待ち受ける。

交通部(交通省)観光局によれば、参加者数は年を追って増えており、この中にはツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアなど、世界有数の自転車ロードレース経験者も多い。今年は外国からの参加者が全体の66.8%を占める488人となり、3年連続で外国人の割合が半数を超えた。

今大会には、昨大会を制したデンマークのジョン・イブセン、同2位だったオーストラリアのベンジャミン・ディボールのほか、「山の神」と異名を取る日本の森本誠やオランダの女子サイクリスト、マリアンヌ・フォスら多くの有名選手が参加する。

(余暁涵/編集:塚越西穂)


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