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アン・リー監督作、台湾プレミア 主演のウィル・スミスらがファンと交流

2019/10/22 12:37
ウィル・スミス(左)とハグをするアン・リー監督

ウィル・スミス(左)とハグをするアン・リー監督

(台北中央社)アン・リー(李安)監督の最新作「ジェミニマン」の台湾プレミアが21日、台北市内で行われ、リー監督や主演のウィル・スミスらが出席した。スミスら一行はレッドカーペットでサインや記念撮影に応じ、ファンと近距離で触れ合った。

レッドカーペットにはまず、リー監督夫妻とリー監督の息子で俳優のメイソン・リー(李淳)が登場。プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーが後に続いた。トリを飾ったスミスはリムジンから降りるとすぐにファンのもとに歩み寄り、外側にいる観客にまでファンサービスをした。一行は40分近くをかけてレッドカーペットを歩いた。

リー監督はステージで、「台湾に戻ってくるといつもとても温かさを感じる」と話し、スタッフや台湾のファンの応援に感謝を示した。

リー監督は23日に65歳の誕生日を迎えることから、会場には長寿を象徴する寿桃(桃まんじゅう)が用意された。全員でハッピーバースデーの歌を合唱し、誕生日を祝った。

同作は台湾で23日公開。

(洪健倫/編集:名切千絵)


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