Menu 戻る
  • 芸能スポーツ

台湾、18年ぶり優勝 日本に勝利=野球アジア選手権

2019/10/21 13:34
野球アジア選手権で優勝して喜ぶ台湾代表チーム

野球アジア選手権で優勝して喜ぶ台湾代表チーム

(台中中央社)野球のアジア選手権は20日、中部・台中で決勝が行われ、台湾が日本を5-4で破り、18年ぶりの優勝を果たした。

予選では日本に0-2で完封負けを喫した台湾。決勝では一進一退の戦いとなった。初回で日本が先制したが、台湾は二回、元巨人の姜建銘が二塁打を放つと、後続の打者の四球と安打で満塁のチャンスを迎え、張進徳の三塁打で一気に3点を挙げた。だが、三回と四回に日本が1点ずつ追加。台湾が1点を追う展開となった五回、二死一、二塁から姜が適時打を放ち2点を奪った。

投手陣では文化大の投打二刀流、劉致栄の活躍が光った。七回途中で登板すると150キロ超えの速球を連発し、最速158キロをマーク。2回3分の1を投げ、1安打無失点、5奪三振の快投を見せ、大会最優秀選手に輝いた。

台湾代表は来月2日に開幕する国際大会、プレミア12で東京五輪の出場権獲得を目指す。

(謝静ブン/編集:楊千慧)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on LINE
Top