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永瀬正敏、金馬奨審査員に 映画祭期間には是枝監督らと講師に/台湾

2019/10/18 19:04
永瀬正敏(右)と是枝裕和=台北金馬映画祭実行委員会提供

永瀬正敏(右)と是枝裕和=台北金馬映画祭実行委員会提供

(台北中央社)俳優の永瀬正敏が第56回ゴールデン・ホース・アワード(金馬奨)の最終審査員に就任することになった。台北金馬映画祭実行委員会が18日、発表した。永瀬は11月に台北市内で開催される金馬映画祭関連プログラムでは講師を務める。同プログラムには日本から映画監督の是枝裕和や美術監督の種田陽平も参加し、映画制作の過程について語る。

永瀬は審査員就任について「この上なく光栄」だとし、一人の映画従事者、映画ファンとして、ノミネート作品と出会えるのを楽しみにすると同時に、審査員としての責任をしっかり果たしたいとコメントを寄せた。

同映画祭は昨年から、映画業界の各分野のプロを講師として招くプログラム「マスタークラス」(金馬電影大師課)を開催。今年は日本や韓国、タイ、シンガポールなど海外からも講師を迎えた。計11人の講師がそれぞれテーマを企画し、実例を交えながら映画制作について伝授する。同プログラムで永瀬は役者としての下準備や国際共同制作におけるコツを語る。

同映画祭は11月7日から24日まで。マスタークラスは同18~22日に台北市内で開かれ、今月24日から公式サイトで申し込みを受け付ける。対象は映像産業従事者や映像関連学科の学生・教員。第56回金馬奨授賞式は11月23日に国父紀念館で開かれる。

(洪健倫/編集:名切千絵)


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