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野球U18W杯 台湾が日本に降雨コールド勝ち

2019/09/03 12:35
日本戦で好投した王彦程

日本戦で好投した王彦程

(釜山 3日 中央社)野球のU18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)は2日、韓国・釜山郊外の機張で1次リーグが行われ、B組の台湾は第4戦で日本を相手に3-1の五回降雨コールドゲームで勝利した。台湾は日本とともに3勝1敗となった。

台湾は楽天と育成契約を結んだ王彦程が先発。出だしは安定せず、一回に1点を先制されたものの、次第に調子を取り戻し、五回までに2安打1失点に抑えた。台湾の打線は三回に王順和、何恆佑の安打と盗塁で1点を取り返して同点に追い付き、五回には羅イ捷の2点二塁打で勝ち越した。五回終了後に雨が強くなったために試合は中断され、約1時間後にコールドゲームとなった。(イ=日へんに韋)

台湾は1次リーグでは対パナマで4-1、対スペインで5-4と勝利。対米国では1-8で黒星を喫した。3日には南アフリカと1次リーグ最終戦を戦う。

(謝静ブン/編集:名切千絵)


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