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沖縄初のプロ野球球団、新荘球場を訪問 台湾人選手の獲得検討

2019/08/29 14:31
交流を深める(左から)富邦ガーディアンズの陳連宏監督、琉球ブルーオーシャンズの小林太志球団社長、田尾安志エグゼクティブ・アドバイザー、ラミゴモンキーズの洪一中監督

交流を深める(左から)富邦ガーディアンズの陳連宏監督、琉球ブルーオーシャンズの小林太志球団社長、田尾安志エグゼクティブ・アドバイザー、ラミゴモンキーズの洪一中監督

(新北 29日 中央社)沖縄県で先月設立された同県初のプロ野球球団「琉球ブルーオーシャンズ」の小林太志・球団社長らは28日、新北市にある新荘野球場を訪問した。小林氏は、台湾と交流を深めていきたいとの姿勢を示した。台湾人選手の獲得も考えているという。球場ではこの日、台湾プロ野球のラミゴモンキーズと富邦ガーディアンズの試合が行われた。

小林氏は、台湾人選手が加入することで、チームが台湾からも注目されることを願っていると語った。エグゼクティブ・アドバイザーの田尾安志氏は、試合前の練習を見て良いと思った選手が何人かいたと話した。現在は目立たなくても、監督やコーチの指導によって成長が見込まれる選手を探すのが目標だという。

小林氏と田尾氏はともに元プロ野球選手で、小林氏はDeNA時代に台湾人投手の王溢正(現ラミゴ)と、田尾氏は西武時代に郭泰源氏とチームメートだった。田尾氏はこの日、現在は富邦で顧問を務める郭氏との再会も果たした。

(楊啓芳/編集:楊千慧)


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