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Netflix、中国語オリジナルドラマ3作品を10月末から順次配信/台湾

2019/08/27 14:14
(左から)「彼岸之嫁」のホー・ユーハン(何宇恒)監督、「極道千金」のウー・ズーユン(呉子雲)監督、「罪夢者」のDJ・チェン(陳映蓉)監督。26日に台北で開かれたネットフリックスの記者会見で

(左から)「彼岸之嫁」のホー・ユーハン(何宇恒)監督、「極道千金」のウー・ズーユン(呉子雲)監督、「罪夢者」のDJ・チェン(陳映蓉)監督。26日に台北で開かれたネットフリックスの記者会見で

(台北 27日 中央社)動画配信サービスのネットフリックス(Netflix)は10月末から、自主制作した初の中国語オリジナルドラマ3作品の配信を順次開始する。同社は下半期には中国語のライセンス作品6作品を新たにラインナップに追加するなど、中国語コンテンツへの投資を増やしている。

アリッサ・チア(賈静ブン)、チャン・シャオチュアン(張孝全)ら主演の犯罪ドラマ「罪夢者/NOWHERE MAN」が10月31日から、リウ・イーハオ(劉以豪)、ユージェニー・リウ(劉奕児)主演の恋愛ドラマ「極道千金/TRIAD PRINCESS」が12月6日から、ウー・カンレン(呉慷仁)ら主演の推理サスペンス「彼岸之嫁/THE GHOST BRIDE」が来年1月に配信開始される。(ブン=雨かんむりに文)

ネットフリックスは2016年に台湾に進出。当初の配信作はライセンス契約が主で、台湾のテレビ局から配信権を直接購入していたが、2年余り前からオリジナル作品の製作準備に着手。2018年には台湾の映像制作会社との共同製作ドラマ「双城故事: 彼女たちの二都物語」を配信した。

今年7月には、下半期に中国語のライセンス作品6作品を新たに配信すると発表。人気バンド、メイデイ(五月天)のライブ映像「五月天人生無限公司」、短編映画シリーズ「驚悚劇場」、伝統人形劇「布袋戯」を素材にした「霹靂英雄戦紀之刀説異数―第1シーズン」などがすでに配信されている。

(呉家豪/編集:名切千絵)


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