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速水もこみち「自宅でも台湾料理作る」 西武「台湾デー」で始球式

2019/08/14 18:11
人生初の始球式に登場した速水もこみち

人生初の始球式に登場した速水もこみち

(埼玉 14日 中央社)交通部(交通省)観光局と西武ライオンズによる「台湾デー」が13日、埼玉県所沢市のメットライフドームで開催され、これまで「台湾美食展」で特別ゲストを2回務めた俳優の速水もこみちが始球式に臨んだ。

「台湾美食展」は台北で毎年開催されるグルメの祭典で、速水は2017年と19年、特別ゲストとして参加し、イベントを盛り上げた。始球式の後、控え室でメディアに台湾について語った速水は、好きな食べ物として、朝食によく食べられている台湾風おむすびを紹介。菜脯蛋(切り干し大根入りの卵焼)や小魚干花生(小魚とピーナツの炒め物)など台湾で親しまれている家庭料理は自宅でもよく作るという。また、仕事以外でも台北で食材探しをしたことがあると明かし、興味のある食材として、東部・台東特産のフルーツ、バンレイシ(釈迦頭)を挙げた。

このほか、南部・台南市は食べ物がおいしいと聞いていると話し、今度機会があれば行ってみたいと夢を膨らませた。

台湾デーは15年から毎年行われており、今年で5回目。14日にも実施する。球場内外が台湾のランタンで飾られ、ルーローファン(魯肉飯)や台湾風焼きそば、タピオカミルクティーなどが販売されるほか、台湾バナナをプレゼントする抽選会も行われる。

(楊明珠/編集:塚越西穂)


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