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福島で開催の世界少年野球大会、台湾代表が参加 王貞治氏、球児にエール

2019/08/04 15:05
台湾球児の試合を観戦し、エールを送った王貞治氏

台湾球児の試合を観戦し、エールを送った王貞治氏

(福島 4日 中央社)福島市で7月30日から開催されている「第29回世界少年野球大会」に台湾代表が参加している。同大会は王貞治氏が理事長を務める世界少年野球推進財団などが主催。王氏は8月2日、台湾球児の試合を観戦した。球児たちにエールを送ったり、記念撮影に応じたり、交流を楽しんだ。

同イベントには世界から14チームが参加。野球教室や国際交流試合などが催される。台湾代表を務めるのは、東部・台東県豊田国民小学のチーム。球児たちは日本の本塁打王である「王貞治爺爺(おじいちゃん)」との対面に喜びを示した。

3日にも会場に姿を現し、取材に応じた王氏。来年開幕する東京五輪について、日本の最大のライバルは米国との考えを示した。台湾人選手の実力について中央社の記者に問われると、「台湾人選手は体格が良いし、とても努力している」としつつ、「必ず勝つという信念をより強く持つべきだ」とアドバイスした。

(楊明珠/編集:楊千慧)


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