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ネットフリックス、台湾のアニメ制作陣とタッグ 来年配信へ

2019/08/01 19:24
CGCGの彭喜浩監督(左)と抱擁を交わす入江泰浩監督

CGCGの彭喜浩監督(左)と抱擁を交わす入江泰浩監督

(台北 1日 中央社)米動画配信サービス大手ネットフリックスは、台湾の制作チームと共同でオリジナルアニメシリーズを制作する。台北市内で1日開幕した漫画とアニメの祭典「漫画博覧会」で発表した。作品は来年配信される予定で、世界190の国・地域の視聴者が目にできるようになるという。

制作するのはSFファンタジーアニメ「エデン」。日本のアニメーション監督、入江泰浩を監督に迎え、台湾の3DCG制作会社「CGCG」(台湾西基)と日本の同業「5」の台湾現地法人「五号影像」が制作を担当する。

CGCGの彭喜浩監督は、「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」などの作品で知られる入江監督と一緒に仕事をできることに期待感を示し、日本側が求めるレベルは高いものの、多くのものが学べるのは嬉しいと語った。

(陳政偉/編集:名切千絵)


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