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台湾の5作品、ベネチア映画祭VR部門に出品 日本人芸術家とのコラボ作も

2019/07/27 11:23
ミディ・ジー監督「幕後」の劇中写真=HTC提供

ミディ・ジー監督「幕後」の劇中写真=HTC提供

(台北 27日 中央社)来月28日にイタリア・ベネチアで開幕する第76回ベネチア国際映画祭のVR(仮想現実)コンペティション部門に、台湾から5作品が出品される。日本の現代アーティスト、小松美羽さんと台湾企業らがコラボレーションした作品「INORI」はVRコンペのインタラクティブ部門にノミネートされた。

VRコンペ部門に台湾からノミネートされたその他の作品は次の通り。▽インタラクティブ:ホアン・シンジェン(黄心健)監督「失身記」▽ストーリー:ツォン・ウェイリャン(曽威量)監督「山行」、フランスや米国との合作「グルーミーアイズ」、チウ・ヤン(邱揚)監督「O」。

アウト・オブ・コンペティションの「ベストオブVR」には、ミディ・ジー(趙徳胤)監督「幕後」が出品される。

(洪健倫/編集:名切千絵)


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