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東京五輪までのカウントダウン時計設置 体育署長、選手にエール/台湾

2019/07/25 16:08
高雄のナショナルスポーツトレーニングセンター内に設置されたカウントダウン時計

高雄のナショナルスポーツトレーニングセンター内に設置されたカウントダウン時計

(高雄 25日 中央社)来年の東京五輪開会式までの残り時間を表示するカウントダウン時計が25日、南部・高雄のナショナルスポーツトレーニングセンター(国家運動訓練中心)に設置された。同所で除幕式が行われ、教育部(教育省)体育署の高俊雄署長は台湾代表の好成績に期待を寄せ、選手を激励した。

東京五輪出場権を獲得している台湾人選手は現時点で9人。競技別内訳はアーチェリー6人、射撃2人、やり投げ1人となっている。高署長は、金1、銅2に終わった前回のリオデジャネイロ大会を上回る2個以上の金メダル獲得や過去最多の出場選手数を目指し、選手の訓練を進めていくと語った。

東京五輪の開会式は来年7月24日に開かれる。

(程啓峰/編集:名切千絵)


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