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台湾勢、体操種目別で金2個 卓球やテコンドーで銀=夏季ユニバ

2019/07/08 17:07
体操男子種目別のあん馬で金メダルを獲得した李智凱=大会の公式サイトより

体操男子種目別のあん馬で金メダルを獲得した李智凱=大会の公式サイトより

(台北 8日 中央社)イタリア・ナポリで開催中のユニバーシアード夏季大会は7日、体操の男子種目別決勝が行われ、あん馬で李智凱、鉄棒で唐嘉鴻がそれぞれ優勝した。同日の卓球男子団体決勝、テコンドーの女子個人プムセ(型)決勝でも、台湾勢が銀メダルを手にした。

李は決勝では15.400点をマークし、2連覇を達成した。唐は14.700点を出した。

体操の台湾代表は今大会で金2、銀1、銅1を獲得し、同大会の史上最高記録を更新。李、唐、徐秉謙で出場した4日の男子団体では2位になり、同大会の団体種目で初のメダルを手にした。6日の男子個人総合では李が6種目合計83.950点で銅メダルに輝いた。

卓球男子団体で台湾が決勝進出を果たすのは2007年大会以来12年ぶり。決勝では中国と対戦し、0-3で敗れた。

テコンドーの女子個人プムセには蘇佳恩が出場し、決勝では6.99点で2位となった。

同大会で台湾勢が7日までに獲得したメダルは金4、銀5、銅3。

(龍柏安/編集:名切千絵)


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