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競泳、王星皓が200m個人メで銅 台湾人として初=夏季ユニバ

2019/07/07 17:32
ナポリ大会の競泳男子200メートル個人メドレーで銅メダルを入手した台湾の王星皓=大会の公式サイトより

ナポリ大会の競泳男子200メートル個人メドレーで銅メダルを入手した台湾の王星皓=大会の公式サイトより

(台北 7日 中央社)ユニバーシアード夏季大会は6日、イタリアのナポリなどで行われ、競泳の男子200メートル個人メドレーで、台湾の王星皓が1分59秒87で台湾記録を更新し、銅メダルを獲得した。同大会競泳でのメダル獲得は台湾人として初。

王の父で、ユニバ競泳台湾代表コーチを務める耀偉さんは、王の今大会の最重要目標の一つは、本人が最も得意とする400メートル個人メドレーで、国際水泳連盟(FINA)が定める東京五輪の標準記録4分15秒84を突破することだと紹介。200メートルでの入賞を弾みに、400メートルでも好成績が残せればと語った。男子400メートル個人メドレーは10日に行われる。

5日にはクレー射撃のトラップで、男子の楊昆弼と女子の劉宛渝がそれぞれ金メダルに輝き、6日にはトラップ混合で楊と劉が2位に入賞した。

今大会で台湾勢が獲得したメダルは台湾時間7日午後5時半現在、金2、銀3、銅3。

(龍柏安/編集:楊千慧)


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