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味全ドラゴンズ、台湾プロ野球に加盟 19年半ぶり復帰

2019/06/24 18:52
加盟合意書を交わす魏応充氏(右)と呉志揚氏

加盟合意書を交わす魏応充氏(右)と呉志揚氏

(台北 24日 中央社)食品大手、頂新グループが保有する球団「味全ドラゴンズ」が24日、台湾のプロ野球リーグ、中華職業棒球大連盟(CPBL)に正式に加盟した。同球団は1999年12月にCPBLを脱退しており、約19年半ぶりの復帰となった。CPBLは5球団に拡大し、2009年から続いていた4球団体制に幕を閉じた。

加盟会見がこの日、台北市内で行われ、頂新和徳文教基金会創設者の魏応充氏とCPBLの呉志揚会長が加盟合意書を交わした。

魏氏によると、中部・雲林の斗六野球場を訓練拠点とする。本拠地と球団運営チームに関しては、話を進めている段階だと明らかにした。

(謝静ブン/編集:名切千絵)


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