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日ハム王柏融、栗山英樹監督や日本メディアから評価

2019/02/03 18:26
打撃練習に臨む王柏融

打撃練習に臨む王柏融

(アリゾナ 3日 中央社)日本ハムの海外キャンプは1日、米アリゾナ州スコッツデールで始まった。昨年12月に台湾プロ野球ラミゴから入団の王柏融外野手がキャンプイン早々、栗山英樹監督や日本メディアから評価を受けている。

キャンプ初日にキャッチボールや打撃練習、ウエートトレーニング、2日目には守備練習などを行った「台湾の大王」。栗山監督は1日、王の今後の守備位置や打順について「まだ決まっていない」としながらも、その調整ぶりを肯定的に捉えた。日本ハムの竹田憲宗社長も2日、「ベリーグッド。ベリーグッド」と英語でたたえた。

ラミゴ時代に4割台の高打率を2度もマークした王のバッティングについては、キャンプを取材している日本人記者は、身体能力が高く年間20本の本塁打を放つ実力があると太鼓判。別の日本人記者は「スイングがスムーズだ」とした上で、日本人投手が投げるハイレベルなチェンジアップやフォークボールに対応できるか注目したいと述べた。

2日の守備練習が終わると、王は通訳の蕭一傑(元阪神)を交えて川名慎一コーチと談笑した。中央社の取材に対し、「(守備では)手応えをつかみつつある」と自信をのぞかせた。

(林宏翰/編集:羅友辰)


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