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中信・彭政閔、今季限りで引退へ 台湾プロ球界の顔

2019/01/30 19:06
球団から特製のユニホームを贈られた彭

球団から特製のユニホームを贈られた彭

(台北 30日 中央社)台湾プロ野球の中信は30日、台北市内で記者会見を開き、現役最年長の彭政閔内野手(40)が今季限りで引退すると発表した。

右投げ右打ちの彭は2001年に中信の前身である兄弟に入団した。ルーキーイヤーから打線の中核を担っており、首位打者を5度、最多安打を1度獲得している。球宴ファン投票では昨年まで14年連続で最多得票となるなど、人気、実力を兼ね備えた球界の顔となった。通算成績は1708試合で打率3割3分4厘、1957安打、190本塁打。

この日の会見で声を詰まらせながら家族や球団、ファンへの感謝の言葉を述べた彭。19年目で最後のシーズンとなる今季の目標については「チームを優勝させ、(史上2人目の)通算2000安打、200本塁打を達成したい」と意気込んだ。

引退式は9月29日、本拠・台中インターコンチネンタル球場で行われる予定。

(楊啓芳/編集:羅友辰)


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