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台湾が開催権獲得 東京五輪野球の最終予選 地の利生かせるか

2019/01/21 18:03
台湾が開催権獲得  東京五輪野球の最終予選  地の利生かせるか

(高雄 21日 中央社)世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は20日、2020年東京五輪の野球に出場するチームを決める最終予選の開催権を台湾に与えたと発表した。台湾は東京五輪予選を兼ねて今年11月に開かれるプレミア12の開催地にも選ばれており、地の利を生かし、出場権獲得を目指す。

東京五輪の野球に出場できるのは6チームのみ。五輪開催国の日本が1枠を持つほか、プレミア12ではアジア・オセアニアと米大陸に各1枠割り振られる。欧州・アフリカ、米大陸がそれぞれイタリア、米国で行われる予選で各1枠を争い、台湾で開催予定の最終予選では残る枠をめぐって6チームが激突する。

台湾は、プレミア12で日本を除くアジア・オセアニア地域の成績最上位かつ全体の6位以内に入ることができれば五輪出場権を獲得できる。プレミア12で出場を決めれば、最終予選の開催地は他の国に移される。台湾がプレミア12で獲得を逃した場合、最終予選が出場権を手にできる最後のチャンスとなる。最終予選に出場するには、アジア野球選手権大会で、出場をすでに決めている国を除く上位2位に入る必要がある。

(楊啓芳/編集:名切千絵)


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