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台湾・統一ライオンズ、西武と初の交流試合 来月20、21日に高知で

2019/01/15 16:22
統一ライオンズのイベントに出席する(右から)黄甘霖監督、蘇泰安GM、西武の渡辺久信GM

統一ライオンズのイベントに出席する(右から)黄甘霖監督、蘇泰安GM、西武の渡辺久信GM

(台南 15日 中央社)台湾プロ野球、統一ライオンズは13日、埼玉西武ライオンズとの交流試合を来月20、21日に高知県立春野総合運動公園野球場で開催すると発表した。両球団の交流試合開催は初めて。

この日、南部・台南市で春季キャンプをスタートさせた統一。開幕式には蘇泰安ゼネラルマネジャー、黄甘霖監督のほか、西武の渡辺久信GMも出席し、交流試合の実施を共同で発表した。

両球団は2008年のアジアシリーズ決勝で対戦したほか、2016年以降は公式戦期間中に双方の主催試合で友好イベントを開催するなどし、交流を深めてきた。

西武には昨年12月、同年まで巨人でプレーした廖任磊投手が入団。郭俊麟投手、呉念庭内野手を含め現在3人の台湾人選手が在籍する。渡辺GMは交流試合に出場する選手について、メンバーはコーチ陣と確認する必要があるとしながらも、郭を先発に起用し、呉も出場させる可能性を示した。

蘇GMは「日本で試合ができるのは何よりもうれしい」と喜びを語り、試合を通じて「選手が技術だけでなく精神面でも大きく成長してくれれば」と期待を寄せた。

(楊啓芳/編集:名切千絵)


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