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台北開催の中学野球国際大会、日本のチームが準優勝 3位に桃園新明

2018/12/27 19:15
優勝を決め帽子を一斉に投げる韓国・京畿道の選手ら=台北市体育総会提供

優勝を決め帽子を一斉に投げる韓国・京畿道の選手ら=台北市体育総会提供

(台北 27日 中央社)東アジアの中学球児たちが腕を競う台北国際都市青少年野球大会は26日、決勝が台北市内で行われ、日本の「豊田」が韓国の「京畿道(キョンギド)」に6-7で敗れ、準優勝となった。3位決定戦では、過去に3度の優勝経験がある台湾の桃園市新明国民中学が台東県卑南国民中学に9-5で勝利した。

豊田は一回に3点を先制、二回にも3点を追加しリードを広げた。だが、四回から京畿道の反撃に遭い、七回に逆転を許した。3位決定戦は、5-5の同点で五回を終え、六回に桃園新明が一気に4点を奪う猛攻を見せた。同校の林勁豪は防御率2.33、2勝をマークし、最優秀投手に選ばれた。

同大会は2005年に初めて開催され、14回目を迎えた。今年は台湾、日本、韓国、香港の32チームが出場。日本は宮崎、愛知、福岡、大阪などから8チームが参加した。

(楊啓芳/編集:楊千慧)


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