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米ケーブルTV・HBOアジア、再び台湾でドラマ 主演にビビアン・スー

2018/12/24 11:38
HBOアジアによる新ドラマ「獵夢特工」で主演を務めるビビアン・スー(中央)とワン・シーシェン(右)

HBOアジアによる新ドラマ「獵夢特工」で主演を務めるビビアン・スー(中央)とワン・シーシェン(右)

(台北 24日 中央社)米ケーブルテレビ放送局HBOアジアは21日、台湾で新ドラマ「獵夢特工(DREAM RAIDER)」の撮影が開始したと発表した。主演にビビアン・スーらを迎えたサイエンスフィクション(SF)で、全編を台湾で撮影するという。

HBOアジアは昨年、台湾の公共放送局、公共テレビ(公視)と共同でドラマ「通霊少女」を制作。HBOアジアが初めて台湾で制作した全編中国語の作品となり、全6話の平均視聴率は公視開局以来最高の4.4%を記録。シンガポールやマレーシア、フィリピンなどでも好評を博した。

「獵夢特工」にはビビアンのほか、極道の世界を描いた台湾映画「モンガに散る」に出演したワン・シーシェン(王識賢)も主演する。全8話で、放送は2019年になる見通し。HBOアジアの幹部は、台湾の優秀な人材と再びコラボレーションできることが楽しみだとのコメントを出している。

(江佩凌/編集:楊千慧)


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