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台湾が準優勝、日本・イ選抜に惜敗=野球アジア冬季L

2018/12/18 14:06
V2を決めイ選抜の選手らに胴上げされる高田誠監督

V2を決めイ選抜の選手らに胴上げされる高田誠監督

(雲林 18日 中央社)野球のアジア・ウインターリーグは16日、中部・雲林県で決勝が行われ、台湾選抜は0-1で昨年優勝した日本のイースタン・リーグ選抜に惜敗した。台湾は準優勝となり、昨年の4位から躍進した。

台湾選抜の打線はイ選抜の先発投手、楽天・池田隆英の前に沈黙。池田は8回2安打10奪三振無失点と快投し、MVPに選ばれた。

若手の育成を目的に行われている同リーグ。台湾選抜の林振賢監督は池田に打線を封じられたことについて、これも勉強のうちだとコメント。国際試合ではレベルの高い投手と当たることになると述べ、国内での試合のようによく対戦する選手との戦いとは違って、「相手に対する不慣れの中からどのように突破口を見つけるかが重要だ」と語った。

だが、台湾も投手5人による小刻みな継投で1失点に抑える健闘を見せた。林監督は選手たちに「君たちは未来への希望だ」と語り掛け、努力をたたえた。

同大会は台湾のプロリーグ、中華職業棒球大連盟(CPBL)が主催し、今年で6回目を数える(2014年は未開催)。今年は台湾選抜、韓国選抜、日本のイースタン・リーグ選抜、ウエスタン・リーグ選抜、社会人選抜の計5チームが参加した。

(楊啓芳/編集:楊千慧)


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