Menu 戻る
  • 芸能スポーツ

台湾映画、今年3作目の大台超え 「比悲傷更悲傷的故事」興収3.6億円突破

2018/12/10 16:10
映画「比悲傷更悲傷的故事」の
ワンシーン=伝影互動提供

映画「比悲傷更悲傷的故事」の ワンシーン=伝影互動提供

(台北 10日 中央社)台湾映画「比悲傷更悲傷的故事」の台湾での興行収入が8日時点で大台の1億台湾元(約3億6400万円)を突破した。配給元の伝影互動が10日発表した。先月30日の台湾公開から9日での達成。1億元超えした台湾映画は今年3作目となる。

同作は2009年公開の韓国映画「悲しみよりもっと悲しい物語」をリメイクしたラブストーリー。リウ・イーハオ(劉以豪)やアイビー・チェン(陳意涵)、チャン・シューハオ(張書豪)、アニー・チェン(陳庭[女尼])ら人気俳優をキャストに迎え、リン・シャオチェン(林孝謙)監督がメガホンを取った。

興行収入が1億元を突破した今年公開の台湾映画は同作のほか、台湾のギャングを題材にした「角頭2:王者再起」、歌手で俳優のクラウド・ルー(盧広仲)主演の「花甲大人転男孩」。いずれも旧正月映画として2月に封切られた。

3本の台湾映画が1億元超えするのは、2014年以来4年ぶり。昨年はホラー映画「紅衣小女孩2」の1本のみだった。

(編集:名切千絵)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on LINE
Top