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中華五輪委「台湾選手にも影響」 東京五輪ボクシング準備凍結受け

2018/12/01 15:48
中華オリンピック委員会の沈依テイ秘書長

中華オリンピック委員会の沈依テイ秘書長

(東京 1日 中央社)東京都内で11月30日に開かれた国際オリンピック委員会(IOC)理事会で、東京五輪のボクシング競技の準備凍結が決定されたことを受け、台湾の中華オリンピック委員会の沈依テイ秘書長は、ボクシングが除外されれば台湾の優秀な選手にも影響が及ぶと懸念を示した。(テイ=女へんに亭)

台湾のボクシング界では、11月にインドで開催された世界女子選手権でそろって金メダルを獲得したバンタム級(54キロ)の林郁テイとウェルター級(69キロ)の陳念琴、2016年のリオ五輪に男子ライト級(60キロ)で出場した賴主恩らが活躍している。(テイ=女へんに亭)

一方、従来の「チャイニーズタイペイ」ではなく「台湾」としての東京五輪参加申請の賛否を問う国民投票をめぐっては、IOCが中華オリンピック委員会の資格停止や除名に踏み切る可能性を示唆していたが、同日の会議では議題に取り上げられなかった。国民投票は24日に投開票され、反対多数で否決されていた。

(楊明珠/編集:塚越西穂)


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