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台湾の「大王」王柏融、日ハムが交渉権 日本球界挑戦へ第一歩

2018/11/20 13:39
王柏融

王柏融

(台北 20日 中央社)台湾プロ野球・ラミゴモンキーズからポスティングシステムでの海外移籍を容認されている王柏融外野手(25)との交渉権を日本ハムが獲得したことが20日分かった。今後30日間の交渉期間に入る。契約に至れば、同制度で海外移籍した初の台湾人選手となる。

王は2015年、全体4位でラミゴに入団。「大王」の愛称で親しまれ、17年まで2年連続打率4割を達成、同年は台湾人選手として初の三冠王に輝いた。同2月に行われた侍ジャパンとの壮行試合では楽天・則本昂大投手から本塁打を放ち、注目を集めた。

今年は無冠に終わるも、リーグ2位の84打点や同3位の159安打をマークするなど自慢の打撃力は健在。これまで日ハムのほか、楽天やオリックスなど日本の複数球団が獲得に興味を示していたと報じられていた。

(謝静ブン/編集:楊千慧)


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