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台湾ラミゴ、ロッテ最終戦に勝利 先発・黄の好投に打線応える

2018/11/12 13:52
黄子鵬=資料写真

黄子鵬=資料写真

(台北 12日 中央社)台湾プロ野球、ラミゴは11日、日本プロ野球、ロッテとの交流試合第3戦を桃園国際野球場で行い、7-2で勝利した。前日まで2連敗を喫していたが、最終戦で白星を挙げ、1勝2敗で交流戦を終えた。

10日、ラミゴは8人が継投するも、12四球を与えるなど投手陣が崩壊。0-13で大敗した。試合後、洪一中監督は「めちゃくちゃだった」と怒りをあらわにした。

11日は、先発登板した黄子鵬が、6回を6安打5奪三振1失点(自責点0)とし好投。打線もそれに応え、2回に2点を先制、交流戦初となるリードを奪った。4回、ロッテが1点を返すも、4回裏に一気に4点を追加。5回にさらに1点を挙げると、最後までリードを守りきった。

洪監督は勝因について、先発の黄の好投により、チームの攻撃につながっていったとコメント。相手に点を取られてから巻き返しを図るほうが難しいと話した。

ラミゴとロッテはこれまで度々交流試合を開催しており、ロッテの台湾遠征は今回で3度目。ロッテの公式ツイッターでは、試合の合間に足つぼマッサージやショーロンポー(小籠包)を楽しむ選手たちの様子が紹介された。

(李晉緯/編集:楊千慧)


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