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台湾の映像作品約100本、東京の見本市に出展 過去最大規模

2018/10/24 16:44
TIFFCOMの会場に設置される台湾パビリオン

TIFFCOMの会場に設置される台湾パビリオン

(東京 24日 中央社)東京国際映画祭の併設マーケットTIFFCOMが23日、東京都内で開幕した。今年は台湾パビリオンに39社が出展し、100本近い作品の売り込みを図る。台湾からの参加企業数と作品数は過去最多だという。

TIFFCOMはアジアで重要な映像コンテンツマーケット。台湾電視劇製作産業聯合総会が台湾の映像関連企業を率い、台湾パビリオンを出展した。

23日に行われた台湾パビリオンの開幕記者会見には台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表(大使に相当)らが出席。謝代表は、今回の出展が過去最大規模になったことに触れ、台湾の映像作品が国際化に向かっている象徴だと語った。

(楊明珠/編集:名切千絵)


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