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ビビアン・スー、血まみれで生魚食らう…主演のホラー映画来月公開/台湾

2018/10/21 13:13
ホラー映画「人面魚:紅衣小女孩外伝」の主演女優、ビビアン・スー=威視提供

ホラー映画「人面魚:紅衣小女孩外伝」の主演女優、ビビアン・スー=威視提供

(台北 21日 中央社)女優のビビアン・スー(徐若[王宣])が19日、台北市内で行われた主演映画「人面魚:紅衣小女孩外伝」のPR記者会見に出席した。20年余り前に台湾で話題になった人面魚の伝説をテーマにした今作で、霊に取り憑かれ、血まみれで生魚にかぶりつくシーンに挑戦したビビアン。会見で「全く気持ち悪いと思わなかった。演じれば演じるほどかえって興奮した」と笑顔で話し、女優魂をのぞかせた。

同作は、赤い服の女の子の都市伝説を題材にしたホラー映画シリーズ「紅衣小女孩」の第3作目。前作「紅衣小女孩2」は興行収入1億台湾元(約3億6400万円)を超える大ヒットを記録。今回は前作より10年以上前という時代設定で、前作で残された謎が明かされるという。ビビアンは精神を病んだシングルマザーを演じている。

ビビアンは、台本には「魚を食べる」などとしか書かれていなかったと明かした。撮影当日、現場に行くと、本物の魚の死骸が散らばっていたと驚いた様子で話しつつ、「活魚のごちそうだった」と笑いを誘った。血なまぐさい現場でも全く怖気づかないビビアンに、メガホンを取ったデイビッド・チュアン(荘絢維)監督も称賛の声を寄せた。

台湾での公開は11月23日から。

(江佩凌/編集:楊千慧)


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