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台湾の林イン儒、準決勝で張本智和と対戦へ/ユース五輪卓球

2018/10/10 13:55
林イン儒

林イン儒

(ブエノスアイレス 10日 中央社)夏季ユース五輪第4日は9日、ブエノスアイレスで行われ、卓球男子シングルスの林イン儒(17)がギリシャの選手を4-1で破って4強入りを果たした。10日の準決勝では、日本の張本智和(15)と対戦する。(イン=均の土へんを日へんに)

2015年、史上最年少(14歳4カ月)で台湾の世界選手権代表に選ばれるなど、メディアから「20年来最強」と評される林。現在の世界ランキングが41位と、台湾人選手では荘智淵(37歳、13位)、陳建安(27歳、32位)に次いで3番目に高い。

同8位の張本とは、小学生の頃に1度戦ったことがあるが、敗れてしまったという。林は、張本について「メンタルも強いし、技術力も高い」としつつも、「(今回の試合で)いいプレーができれば」と健闘を誓った。

(謝静ブン/編集:羅友辰)


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