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野球U18、台湾が準優勝 韓国に延長十回タイブレークの末、敗れる

2018/09/11 18:15
韓国に逆転負けを喫し、悔しさをあらわにした台湾の選手ら

韓国に逆転負けを喫し、悔しさをあらわにした台湾の選手ら

(宮崎 11日 中央社)野球のU18(18歳以下)アジア選手権は10日、宮崎市内で決勝が行われ、台湾は、韓国に5-7で敗れ、2大会連続の準優勝となった。5大会ぶり3度目の優勝を目指したが、延長十回タイブレークの末、惜敗した。

試合は一進一退の展開となった。台湾は初回、1点先取したが、二回にすぐさま同点となり、四回には勝ち越された。五回まで打線が封じられ、六回にやっと2点を加えてリードしたものの、七回に再び同点に追いつかれた。延長十回、連続スクイズに守備のミスが重なり、一気に4失点。十回裏で2点を挙げたが、反撃もそこまでだった。

台湾は投手陣が健闘を見せた。先発は「台湾の大谷翔平」の異名を持つ李晨薫。自己最速となる150キロをマークするも、二回にソロ本塁打を浴び、三回途中で降板した。七回途中から登板した林逸達は、3回2/3を投げて1安打4奪三振、4失点で自責点は1とし、力投。だが「投球も打撃も、後半になるにつれて焦りが出た」と悔しさをにじませた。

台湾と韓国はこれまで1996年、2003年、2007年、2009年の4大会でアジア王者の座を争ったが、台湾が勝ったのは2007年のみ。

(謝静ブン/編集:楊千慧)


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