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ラミゴ、2年ぶり5度目V 元DeNAの王溢正が勝利投手に/台湾S

2017/11/03 18:49
ラミゴ、2年ぶり5度目V  元DeNAの王溢正が勝利投手に/台湾S

(台北 3日 中央社)台湾プロ野球の年間王者を決める「台湾シリーズ」は2日、中部・台中で第4戦が行われ、前後期完全優勝で1勝のアドバンテージを持つラミゴが、年間勝率3位の中信を4-2で破り、4勝1敗で2年ぶり、前身・ラニュー時代を含め5度目のシリーズ制覇を達成した。

先発登板した元DeNAの王溢正が6回1失点で勝利投手となり、この試合の最優秀選手(MVP)にも選ばれた。32歳の左腕は2014年と15年の台湾シリーズでもそれぞれ1勝している。

ラミゴは、10月28日の台湾シリーズ第1戦を落としたが、29日の第2戦から3連勝して栄冠をつかんだ。31日の第3戦では19得点をマークし、シリーズ1試合チーム最多得点の記録を21年ぶりに更新した。

対する中信は、年間勝率2位の統一とのプレーオフ(10月20~23日)を勝ち抜いて4年連続の台湾シリーズ出場を決めた。だが、シリーズでは、第3戦の先発投手が2回1/3を6安打8失点で降板するなど、先発陣の乱調が目立ち、下克上での台湾一はならなかった。シリーズ制覇は前身・兄弟時代の2010年が最後だった。

(黄巧ブン/編集:羅友辰)


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