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台湾映画の主演俳優、先住民スタイルの衣装で観客魅了=東京国際映画祭

2017/10/26 18:36
海鵬提供

海鵬提供

(台北 26日 中央社)第30回東京国際映画祭が25日、東京都内で開幕し、同映画祭に作品を出品するギデンズ・コー(九把刀)監督やホアン・シンヤオ(黄信堯)監督など台湾の監督や俳優がレッドカーペットを歩いた。台湾勢の中で特に大きな注目を集めたのは「アリフ、ザ・プリン(セ)ス」(阿莉芙)に主演したウジョンオン・ジャイファリドゥ。先住民スタイルのきらびやかな衣装で登場し、観客の視線を釘付けにした。

今年の同映画祭には台湾から5作品が参加。アジアの未来部門でワン・ユーリン(王育麟)監督の「アリフ、ザ・プリン(セ)ス」が、ワールド・フォーカス部門では、ワン・ワンロー(王婉柔)監督の「フォーリー・アーティスト」(擬音)、ホアン・シンヤオ監督の「大仏+」(大仏普拉斯)、ギデンズ・コー監督の「怪怪怪怪物!」(報告老師!怪怪怪怪物!)、ワン・レン(万仁)監督の「超級大国民 デジタル・リマスター版」が上映される。

この日は気温が14度まで下がり、雨にも見舞われるあいにくの天気となった。だが、「アリフ~」の一行がレッドカーペットに登場した際には雨は止み、ウジョンオンは「きれいなままで歩き終えられて神に感謝したい。前も後ろも全て外国の監督や役者だらけで、とても誇りに思う。同じレッドカーペットを歩けて光栄」と喜びを明かした。さらに「最も重要なのは、衣装がとりわけユニークだったから、フラッシュがすごく多くて、本当に気持ちよかった」と興奮気味に語った。

(楊明珠、黄名璽/編集:名切千絵)


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