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リリーフ登板の元阪神・鄭、1回無失点 中信は4年連続台湾S進出

2017/10/24 16:03
リリーフ登板の元阪神・鄭、1回無失点  中信は4年連続台湾S進出

(台中 24日 中央社)台湾プロ野球のプレーオフ(最大5試合)は23日、中部・台中で第4戦が行われ、年間勝率3位の中信が同2位の統一を11-7で破り、3勝1敗で4年連続の台湾シリーズ進出を決めた。元阪神で2014年から中信でプレーしている鄭凱文投手は11-5と6点リードで迎えた6回から2番手で登板。1死一、二塁のピンチを招くも、続く2人の打者を内野飛球、三振に打ち取り1回無失点だった。

今年の台湾プロ野球は、ラミゴが前後期完全優勝を飾ったことから、プレーオフが2008年以来9年ぶりに行われた。20日の第1戦を制した中信は、21日の第2 戦を落としたが、22日からは2連勝して「下克上」でのプレーオフ突破を果たした。

7試合制の台湾シリーズは28日に開幕する。2010年以来7年ぶりの年間王者を狙う中信は、2014年、2015年と2年連続でラミゴに敗れている。

(謝静ブン/編集:羅友辰)


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