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ラミゴ、後期もV=11年ぶり2度目の完全優勝/台湾プロ野球

2017/10/12 18:38
ラミゴ、後期もV=11年ぶり2度目の完全優勝/台湾プロ野球

(台南 12日 中央社)台湾プロ野球、ラミゴ・モンキーズは11日、統一ライオンズに9-7で勝利し、後期シーズンの王者に輝いた。ラミゴは前期も優勝しており、前後期制覇は前身のラニュー時代も含め2度目で11年ぶり。

ラミゴは初回に3点を先取し、好調な滑り出しを見せた。続く2回にも3点を追加したが、その裏に統一の猛攻に遭い、一気に6点を失った。同点のまま迎えた5回、ラミゴの王柏融外野手が2点本塁打を放ち、試合を決定づけた。王の今季打率は4割7厘をマークしており、昨季に引き続き4割超えを記録した。

ラミゴが前回、前後期完全優勝を果たしたのは2006年のラニュー・ベアーズ時代。台湾初のメジャーリーガー、陳金鋒外野手が加わった年で、当時も指揮を執っていた洪一中監督は、「あの年は陳の入団で攻撃が強かった」と振り返り、前回と比べて今年は投手陣のパフォーマンスが素晴らしかったと選手たちをたたえた。

ラミゴは28日から、年間王者を決める台湾シリーズに臨む。対戦相手は20日開幕のプレーオフ(最大5試合)に出場する年間勝率2位の統一と同3位の中信のうち先に3勝したチーム。洪監督は、選手たちを3日休ませた後、2軍と戦わせ、シリーズに備えるとしている。

(謝静ブン/編集:楊千慧)


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