Menu 戻る
  • 芸能スポーツ

台湾代表に巨人・陽岱鋼ら 11月開幕のアジアプロ野球CS

2017/10/12 11:51
オーバーエージ枠で選出される(左から)陽岱鋼、今季台湾プロ野球(120試合制)新記録となる37セーブを挙げるラミゴの陳禹勲、陳冠宇

オーバーエージ枠で選出される(左から)陽岱鋼、今季台湾プロ野球(120試合制)新記録となる37セーブを挙げるラミゴの陳禹勲、陳冠宇

(台北 12日 中央社)台湾、日本、韓国による「アジアプロ野球チャンピオンシップ」(11月16日開幕)の台湾代表メンバー25人が11日、発表された。台湾プロ野球・ラミゴの王柏融外野手や朱育賢内野手に加え、陽岱鋼外野手(巨人)や陳冠宇投手(ロッテ)など日本で活躍している選手も選ばれた。

同大会には24歳以下、または入団3年以内という出場資格が設けられており、陽(30)や陳(26)は3人までとされているオーバーエージ枠での選出。

チームを率いる洪一中監督はベテラン選手のリードや経験の伝承が必要だとし、日本球界で長年プレーを続ける陽に期待を寄せた。陽は大会開催を知って以来、台湾代表の一員としての出場を希望していたという。

日本では中継ぎ登板が多い陳。同大会での先発起用の可能性について洪監督は、「日本でトレーニングを受けているため、スタミナは問題ない。あとはコンディション次第」とコメントした。

同大会は11月16日から19日まで東京ドームで開催される。台湾代表は11月10日から桃園球場(桃園市)でロッテとの交流試合に臨む。

(黄巧ブン/編集:楊千慧)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on Google+  Share on LINE