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元阪神・林威助、神様も引退惜しむ? 最終打席の直後に雨

2017/09/30 21:28
資料写真

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(台北 30日 中央社)元阪神で今季限りでの現役引退を表明した台湾プロ野球・中信の林威助外野手(38 )が30日、富邦との2軍優勝決定シリーズ(最大5試合)第4戦に代打出場し、15年間の選手生活に別れを告げた。

13-5とチームが大量リードした8回途中に立った打席は、空振り三振に終わったが、同僚らとハイタッチや抱擁を交わして目を赤くした。これとほぼ同時に降り出した雨は、ファンが屏東球場の防護ネットに掛けた、背番号「31」(阪神時代)と「24」(中信時代)のユニホームを濡らした。

試合は中信が14-5で勝ち、3勝1敗でシリーズ2連覇を飾った。林はシリーズの全4試合に出場(第1~3戦は先発出場)、通算打率.385だった。

(編集:羅友辰)


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